2026-06-01 15:51:00

中学1年生 学習面の壁について

 HPへのアクセス数、最近かなり多いです。ありがたいことです。

 さて、もうすぐ期末考査がやってきます。三島中の1年生にとっては、初めての定期考査です。

不安だらけだと思います。何といっても、三島中には中間考査がないですからね。それから、「中1

の壁」!これがいろいろと悪さをするので、できる限り対策を講じておくのがいいと思われます。

 「中1の壁」ですが、いろいろあります。全部書くスペースはないので、今日は、「学習面の壁」に

ついて少し書こうと思います。

◎ 学習面の壁

〇 難易度とスピードの急上昇: 授業の進度が速くなり、特に数学(算数からの発展)や英語でつ

まずく生徒が多くなります。

  数学のプラスマイナスや、英語のbe動詞と一般動詞あたりで、すでに分からなくなっている人

は要注意です。……が足りていないことが原因です。自力での復活は難しいと思われます。

〇 定期テストの開始: 小学校の単元別テストとは異なり、広範囲から出題されるため、計画的な

学習習慣が必要になります。

  定期考査前に計画表を書かされますが、計画通りに勉強できる人はほとんどいません。計画と

いうものは、余裕をもって立てておくのがよいのです。また、テスト直前は、……ことに時間を割

かないといけないのですが、これが分かっていなくて、提出物という作業ばかり、熱心にやってい

る人が多いです。ベクトルの向きと大きさがズレています。これも、自力での修正は難しいです。

〇 教科担任制: 各教科で先生が変わるため、先生ごとの指導スタイルや宿題の出し方に適応する

必要があります。

  これが1番難しいです。初めての定期考査なので、どんなテストを作成する先生なのか、何も

情報がありませんからね。

 

 下記の日程で、定期考査対策授業を行います。まずは、電話かメールでお問い合わせください。

 三島中:6月 5日~18

 太田中:612日~25

 

電話:072-665-9270 (15時~21)

jukuhimawari@qg8.so-net.ne.jp