中学1年生 学習面の壁について
HPへのアクセス数、最近かなり多いです。ありがたいことです。
さて、もうすぐ期末考査がやってきます。三島中の1年生にとっては、初めての定期考査です。
不安だらけだと思います。何といっても、三島中には中間考査がないですからね。それから、「中1
の壁」!これがいろいろと悪さをするので、できる限り対策を講じておくのがいいと思われます。
「中1の壁」ですが、いろいろあります。全部書くスペースはないので、今日は、「学習面の壁」に
ついて少し書こうと思います。
◎ 学習面の壁
〇 難易度とスピードの急上昇: 授業の進度が速くなり、特に数学(算数からの発展)や英語でつ
まずく生徒が多くなります。
数学のプラスマイナスや、英語のbe動詞と一般動詞あたりで、すでに分からなくなっている人
は要注意です。……が足りていないことが原因です。自力での復活は難しいと思われます。
〇 定期テストの開始: 小学校の単元別テストとは異なり、広範囲から出題されるため、計画的な
学習習慣が必要になります。
定期考査前に計画表を書かされますが、計画通りに勉強できる人はほとんどいません。計画と
いうものは、余裕をもって立てておくのがよいのです。また、テスト直前は、……ことに時間を割
かないといけないのですが、これが分かっていなくて、提出物という作業ばかり、熱心にやってい
る人が多いです。ベクトルの向きと大きさがズレています。これも、自力での修正は難しいです。
〇 教科担任制: 各教科で先生が変わるため、先生ごとの指導スタイルや宿題の出し方に適応する
必要があります。
これが1番難しいです。初めての定期考査なので、どんなテストを作成する先生なのか、何も
情報がありませんからね。
下記の日程で、定期考査対策授業を行います。まずは、電話かメールでお問い合わせください。
三島中:6月 5日~18日
太田中:6月12日~25日
電話:072-665-9270 (15時~21時)
